江戸崎カントリー倶楽部理事長杯
- 小西勇輝

- 1 日前
- 読了時間: 3分
先日、茨城県にある江戸崎カントリー倶楽部の理事長杯が行われました。
クラブ競技としては人気のイベントで、160名の枠にキャンセル待ちが大勢出るほどです。
予選はストロークからハンデを差し引いたアンダーハンデ戦で、32名が予選通過します。
通過すると、マッチプレーのトーナメントが始まります。
本来ゴルフプレーは18ホールの打った数を競いますが、マッチプレーは1対1の戦いとなるため、1ホールごとに勝敗を付け、勝ったホールが多い方が勝利となります。
今回の理事長杯で、僕のレッスン生からは5名が挑戦し、なんと3名が予選通過、トーナメントへと進むことができました!
3名のうち、2名は前日のラウンドレッスンでスイング調整とマネジメントを整理してから臨んでもらいました。
スイング調整といっても、現状の形を大幅に変えるわけではありません。
翌日が試合なので、今出てるエラーを見つけて、ミスの傾向を掴みます。
あとは、"そのミスもマネジメントに組み込む"考え方です。
ミスが一辺倒なら、ミスした際にどこまでいくかある程度わかります。
そうすると危険エリアと安全エリアが区別出来れば、狙う場所が明確になります。
「ドライバーは左には曲がらないが、ミスした際、15ヤード位スライスしてしまう」
例えば、こういった傾向が見られた場合は、フェアウェイの左サイドや左ラフを目標にしておけば、大ミスする事は少なくなります。
逆に偏りがなく、色んなミスがでるものもあるかもしれません。
その場合は、代用できるクラブや打ち方があるなら、それを選択するようにします。
傾向さえ掴めれば、試合でも自信を持って打つことができます。
そして、トーナメント1回戦、2回戦の日。
1対1のマッチプレーが始まりました。
この日1回戦突破なら2回戦目もそのまま行うため、約2ラウンドのタフなプレーです。

僕もその日はラウンドで江戸崎カントリーに来ており、レッスン生のHさんのティーショットを観戦できました!
しなやかなスイングで力強いドライバーショットを放ち、良いスタートを切りました。
ショットの調子がよさそう。去年もこの試合に出ていて慣れているため、メンタルも安定しているように見える。
この感じなら、、、
結果は、Hさんが2回戦を突破してベスト8へ進みました!
素晴らしい結果です。
マッチプレーは僕が主催する研修会にて経験を積んでいたのが活きたとのことで、早速成果をカタチにすることができ、安心しました。
やはりストロークプレーとマッチプレーでは戦い方が違うので、普段から経験がある選手が有利なのは言うまでもありません。
Hさん、結果は3回戦で惜しくも敗退してしまいましたが、理事長杯ベスト8は今後の競技生活での自信にしてほしいです。




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