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【眼鏡とゴルフ】

僕の眼鏡は、「Personal Glasses EYEX’パーソナル グラス アイックス」で視機能訓練士やビジョントレーナーによって、作られた完全オリジナルの眼鏡です。(以下、アイックスさん)


作っていただいてから、もう3年になります。

先日、眼鏡のレンズを新調してもらうため銀座にあるアイックスさんのお店に伺いました。


担当してくれるのは、ROMIさん。

眼鏡について、また、視機能について何でも教えてくれる、とても頼りになる方です。


写真右 ROMIさん
写真右 ROMIさん


新しいレンズに付け替えるので、僕の現在の視機能に変化があれば、それに合わせたレンズにしてくれます。

そこで、今回も視機能測定をしていただきました。



ドイツ式両眼視機能測定


アイックスさんでは、一般的な「視力」を測るだけでなく、左右の目のズレや、立体視力を測ることができます。

これらを両目をあけた日常の状態で測っていただけるので、私生活はもちろん、ゴルフをしている最中、グリーンでラインを読む時、ボールのラインをターゲットに合わせる時、スイングをする時、地面の傾斜を見る時など、両目を同時に使っているモーションにダイレクトにアプローチしています。


そして、視機能測定が終わり、後日結果を教えていただきました。




ROMIさん「立体視認識能力が、眼鏡をかけ始めた当初より高くなってます!」



つまり、基準点に対して、対象物が手前にあるのか奥にあるのかを正確に認識できる速度が、アイックスさんの眼鏡をかけ続けることで上がったということです。


測定結果をみていきます。

上のデータが2023年のもので、下が2026年。

矯正視力(眼鏡を着用したときの視力)を見ると、右目は変わらずですが、左目は1.25から1.6に上がっています。

個人差はあると思いますが、僕は、矯正視力の悪い目が良い目の方に揃いました。


次に「立体視」の項目です。

「前」の欄は基準物に対して、対象物が手前にあることを認識する速さです。


「奥」は基準物に対して、対象物が奥にあることを認識する速さです。


いずれも数字が小さいほど、順応が早くなっている(良くなっている)ということです。

そして、2023年に比べて、左右の目とも結果は良くなっています。


ここも結果内容は実感していて、体感としては30〜50ヤードの中途半端な距離のアプローチが合うようになりました。



そして、一番実感としてあるのは、ラウンド後の疲れが激減したことです。


ゴルフは、他のスポーツに比べて、「近くをみてたのに、数秒後には遠くを見ないといけない」というシーンが多いなと気づきました。

代表的なのは、自分がショットをする時です。ショットをするためにアドレスを取りますが、この時はまだ近くの目の前にあるボールを見ています。しかし、インパクトした瞬間に球は200メートル以上先まで飛んで行き、球を見失わないように目を凝らします。


またそれ以外にも同伴者のショットを見る時にも同じことが言えます。アドレスの時はまだその人のことを見ていますが、インパクトした後は球を見失わないように200メートル以上先を見ます。


この「近く」から急に「遠く」への切り替えは、思ってる以上に目の周辺筋肉への負担、それに伴う疲れが蓄積されます。


やってる最中はそう感じないんですけどね。。。



そして、僕の目は、両眼とも外側に視点がズレているとのことでした。つまり外斜位です。

外斜位の人は、近くにある物を見る時、外側に向いた視点を目の周辺の筋肉を使って、内側に寄せます。(寄り目の状態)

そのため近くのものを見るだけで、かなり負担が大きいです。


裸眼の時使っていた筋肉は、視力があれば使えているのですが、視力が無いとそれさえもサボって機能しなくなります。

疲れが出てくると、視界がボヤけることがありますが、それも関係しています。


しかし、アイックスさんの眼鏡のレンズは、寄り目をしなくてもくっきり見ることができます。裸眼の時に使っていた筋肉を使いません。

それが、疲労が残らない理由です。



皆さんにも試していただきたいです。

人差し指だけを立て、目から30センチ離します。

人差し指をじっと3秒見つめます。

そのあとすぐに200m先の何かに焦点を移します。

これを何度か繰り返すと、、、

どこかと聞かれたらよくわかりませんが、目の周りが疲れます。



これをラウンド中は何度も繰り返しています。




このように、「ゴルフ」と「目」には密接な関係がありますが、当時は微塵も考えていませんでした。

しかし、アイックスさんのお陰で、新たな視点に気づき、ゴルフが楽になりました。


ROMIさんは言います。

「アイックスのメガネは、楽によく見えるを叶えるメガネ」


まさに、その言葉のようにこのメガネをかけてからは、「楽」ですし、世界がくっきりよく見えます。

ゴルフのスコアにつながる「道具」の分野、クラブだけではありません。

今一度、見つめ直してみてはいかがでしょうか?


是非、現在の目を測定するだけでも、何か気づきがあるかも知れません。

気になった方は、アイックスにお問い合わせください。




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