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Vol.43 自分にとっての究極のパター「KONIX ✖️ TAISEIプロジェクト」

僕にとっての究極のパターが、ついに完成した。 カタチはもちろんのこと、重さ、シャフトの長さ、ヘッドの材質、見た目の削り、ミーリングの種類、ロフトやライ角など全てを僕に合わせた。 だからこそ、僕の身体の一部として機能し、僕のクセやミスをカバーしてくれる。 一打を縮め、一打を余計に叩かない。「園部が試合でスコアーを出す」そのためだけに作られた世界でただ一つの道具だ。




競技ゴルフ専門コーチの小西勇輝プロと、ジャンボ尾崎のクラブを作っていたことで有名なマスダゴルフの製造責任者である増田大成氏が、タッグを組んで新たな試みで作り上げた逸品。

「KONIX ✖️TAISEI プロジェクト」の記念すべき第一号だ。





このパターは、お金を出して、「作って」と言えば、簡単に出来上がるものでは無い。


小西プロと何度もラウンドし、僕自身のクセや好み、ミスの傾向を徹底的に掴んで貰うところから始まる。


その上で、マスダゴルフのスタジオで、何度も何度も、何種類ものパターを打ち、基本ベースを決めた。



その基本になるパターをラウンドで実際に使わせて貰いながら、細かな調整をしていくのだ。もちろん、仕上がりには自分の好みなども付け加えつつ、、、


プロジェクトの構想が出来てから、実際にカタチになるまで、2年はかかったかも。





今回は、初めての試みというのもあり、僕のすべてのクラブを製作し、調整してくれているリルガレージの小倉勇人氏からの微調整も参考にさせて頂いた。 もちろん最終チェックはマスダゴルフの創業者 増田雄二社長にしてもらった。



これだけのメンバーに「コレが園部のパターだ」と言われたら、もう道具に迷うことは無くなる。あとは信じて、練習と実践あるのみ。


「KONIX ✖️TAISEI プロジェクト」が気になる方は、ご紹介しますよ!!




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